【インテリアデザイナー】に関する知恵袋
【質問】
[インテリアデザイナー]と[インテリアコーディネーター]の違いってなんですか?それと上の2つの就職先ってやっぱり少ないんですか??良かったら教えて下さい
【解答】
建築士、インテリアコーディネーター、インテリアプランナーの資格をもち現在住宅業界で働いている者です。インテリアデザイナーの知恵袋に関連する解説をすると、インテリアコーディネーターとは?この世の中、あまりにも住宅資材や部材が多様化し、複雑になってきているので一般の消費者が困っているのが現状です。この一般消費者のニーズや予算に合わせて提案、助言をする者を言います。非常に近年、派遣登録を分解していくと、このインテリアコーディネーターは知名度も上がってきているので「職業名」としても通用して来ておりますが基本は「資格名」です。インテリアデザイナーや空間デザイナーなど○○デザイナーと称するものは、「職業名」です。それを主にお金を稼いでいる人のことです。よって、インテリアデザイナーは極論、派遣登録を理解する上で、資格をもっていなくともその方が名乗る事が出来てしまいます。インテリアコーディネーターのように「資格名」ではありませんので注意してください。インテリアは建築物の一部なので大半の方は、「建築士」(国家資格)資格者がプラスアルファとしてインテリアプランナーやインテリアコーディネーター、インテリア設計士、福祉住環境コーディネーター、インテリアデザイナーの知恵袋の説明をすると、リビングスタイリスト、などの民間資格をセットで持っている方が多くなってきております。平成20年11月に一連の耐震偽装問題で建築基準法が大幅に改正され有資格者「建築士」(国家資格)でないと顧客の前に出て設計をする事が出来なくなりました為、必ず建築業界で特に設計職に就く方は「建築士」が必要になります。企業もこの「建築士」資格者を優先的に採用している所が多くなってきて来ているのが事実です。インテリアコーディネーター等上記の民間資格だけでは仕事がかなり限られてしまいますので就職先も仕事も同じく限られてしまっているのが現状です。インテリアなど建築業界で働く方はぜひ「建築士」とセットで取得さるることお勧めします。でも就職先がインテリア雑貨ショップなどインテリアの店舗限定であれば必要は無いのかも知れません。インテリア店舗での有効な資格がリビングスタイリストですのでこちらをお勧めします。ご参考まで。