【カーボンコピー】に関する知恵袋

【質問】
菅首相が議員定数削減の話し合いの呼びかけをしたようですが、解説を聞くとどうも比例代表をたくさん削ろうと言う案のようです。カーボンコピーの知恵袋について説明すると、比例代表を削るのは大政党には有利で、小政党には不利。良いとは思えないのですが、もしやるなら、派遣登録から考えると、根本的に衆参の性格がはっきりするようにすべきです。今、衆参の選挙制度はほとんど似通って、参院は衆院のカーボンコピーと言われます。カーボンコピーの知恵袋を解説すると、派遣登録が、(でも、今回の選挙結果を見る限りそうでもないとは思うのですが。)ですので、衆院は小選挙区だけ、参院は比例区だけにする。衆院は、参院に対して優位であり、政治を引っ張っていかなければならないので、効率的に運用できるよう大政党に有利でかまわないと思う。その代わり、参院は完全に国民の意見の分布が反映できるようにする。これなら、良く言われる衆院のチェック機関として性格付けできるのではないでしょうか。いかがでしょう。
【解答】
消費税10%宣言のときと同じ過ちを犯しそうな感じです。支持率が下がってきているので財政再建のためにとりあえず議員も努力する、派遣登録から考察していくと、派遣登録を追求していくと、という雰囲気が伝わってきます。削減すべきは議員一人当たりにかかるコストであって、議員数ではない。それと同時に質問者の衆参の制度分けには賛成です。カーボンコピーの知恵袋は、完全に制度分け出来なくても、例えば衆議院は選挙区250、比例区50くらいで参議院は選挙区50、比例区200くらいに調整すべきではないでしょうか。カーボンコピーの知恵袋の説明は以上となります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1044624220
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